「母は毒親」の思いを手放す セドナメソッド

感情クリアリング
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10日ほど前に「恥」を手放したらそれから、毎日幸福感があふれて「じわ~っ」と泣けるようになっていたのですが、嫁から非常にガッカリすることを聞いてしまいました。

母親にあきれてしまった

母親のしたことが、なかなかエグいので内容は書けません。。。
私はほとんど母親に非があるように思えましたので
(え~?まだそんなことしてたんか?勘弁してくれ・・)
とかなりショックを受けました。

と同時に
(毎日幸せな気分でいたのに、まだこんな事が起きるのか、この半年間色々手放してきたのに・・)
とも思いました。

それらの感情をセドナメソッドやアンフィニで軽減させましたが、
「母親がまたやらかすのではないか」
といった「不安」「モヤモヤ」が翌日もずっと続いていたため

(もっと他に消さなきゃいけないことがあるかもしれない)と思いました。
そして私の中にある母への想いをじっくり感じていると

「母はいつも俺を不快にさせる!」

との想いに行き当たりました。

確かに私の中の母の思い出は「不快なこと」が多いです。
小学4年位で「別に死んでもええかも」「どこかへ行ってしまいたい」と漠然と考えていました。
ただ、ひどい虐待とかそういうレベルではないです。
母の八つ当たりの矛先が「姉と私」でした。

その「母はいつも俺を不快にさせる!」想いが今回の「母の残念な行動」を認識する原因だと思えましたので、セドナメソッドを主に使いながらアンフィニも補助的に使って「解放」「リリース」しました。

母との不快な思い出、私の(一方的な)母親像、印象をじっくりと細かい所まで処理しましたので、気付いたら1時間以上やっていました。

そのかいあって母に対する不快感はほとんどなくなり、また意味不明の幸福感を感じられるようになりました。

人に対する「解放・リリース」をどこまでやればいいか

想像の中で、その人をハグできれば「完了」としていいように思います。
*私は母親を軽~くハグするくらいなら想像できますが、ぎゅう~っとは無理です・・なのでまだ「解放」の余地はありそうです。
今回の「解放」をするまでは目の前にいると想像しただけで嫌な気分になりましたが平気になりました。

もっと早く母親への想いに気付けて処理していれば今回の出来事は起こらなかったかもしれません、「ザ・マネーゲームから脱出する法」には、不快な出来事はあなたにゆがんだ想いのありかを知らせてくれる、というようなことが書かれていました。

以前は信じられませんでしたが、今では自然にそう思えるようになりました。

なぜなら不快な出来事を「解放」するごとに、さらに幸福感が高まるのを実感しているからです。

もっとこのようなメソッドが世の中に広まることを願います。

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