セドナメソッドの超短縮バージョンを試してみた

感情クリアリング
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さて、前回の投稿で本などで紹介されている正規?の手順がやりにくいので、自分なりに短縮版にしてセドナメソッドしている事を書きました。

短縮版と超短縮版の違い

以下が短縮版(3ステップ)

  1. 湧いてきた感情を(今、嫉妬を感じてるな。とか)認識する
  2. その感情を手放すか決める
  3. 今すぐ手放す、と意図する(決意する、でもいいですが力んでしまうかもなので)

たった3ステップでこれでも十分簡単なのですが、2番の感情を手放すか決める のも省いていいんじゃないかと思い、それが2ステップの超短縮版です。

  1. 湧いてきた感情を(今、嫉妬を感じてるな。とか)認識する
  2. 今すぐ手放す、と意図する(決意する、でもいいですが力んでしまうかもなので)

こんなギリギリまでシンプルにした手順でも試してみました。

セドナメソッド超短縮バージョンは、なんだかやりにくい

昨日は、色々とモヤモヤする事案が発生したため、セドナメソッド超短縮版を試すにはちょうど良かったのでした。

しかし、手放すかどうかを決める手順がある3ステップの方に慣れていたため、気が付くとほとんどのモヤモヤを超短縮版でないやり方で処理してしまいました。

途中から、2ステップの超短縮版で湧いてきた感情に対処しますが
どうもやりづらいです。

感情認識⇒⇒手放す
とやろうとしても、なんだかリズムが良くないというか、、間に一呼吸欲しい感じでした。

何度か試してみて、感情を処理できるのは一応確認できたものの、やっぱりやりずらかったです。

もっと慣れれば、違和感なくできるかもですが時間的に1~2秒しか変わらないですし、3ステップのやり方で今後も使っていこうと思いました。

セドナメソッドの効果は確認済み

仕事が6連勤でしかも明日は1時間以上早出しなければならない、しかも私一人だけが。

昨日こんな状態が納得いかず「うんざり」⇒⇒「怒り」に変わってしまったので
(まだまだ処理してない部分があるということですね)

お風呂で「セドナメソッド」を使いポイポイ捨てました。

捨ててもまた似たような思いや、違う角度から考えた時に怒りが湧くこともあって、何度か繰り返したのですが
風呂から出るときにはすっかり気にならなくなっていました。

他のメソッドと同じように感情がクリアリングできるのを確信できました。

数年前にも「セドナメソッド」を試したことがあったはずなのですが
その時には、正式?な「長ったらしい」手順が面倒臭く、あまり実践もせず効果も体感できなかったです。

もしその時に今やっている3ステップの方法でやっていたらもっと実践したかもですが、
湧いてくる感情自体が減るという永続的な効果を得るまでできたかどうか、怪しいです。

他にはないセドナメソッドの利点

今回試した実感として、セドナメソッド1回あたりに処理できる感情エネルギーがそれほど大きくなさそうでしたので、心の汚れがある程度取れるまで時間がかる気がします。

ただ小回りが利くというか、ごく小さな感情とか想いのレベルでも捨てることができるので、ここは今まで私が使っていた「アンフィニ」と「感じきる」メソッドとは違う、とても良い点です。

これからはあまり大きな感情が湧くことは少ないと思うので、さらに細かい所の汚れを「セドナメソッド」でクリアにしたいと思います。

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