20200621 なるべく早く未処理の感情を処理した方が人生楽しい

毎日の記録
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今日はネガティブな感情が出てこなかったです、でも心は安定しているんですが少々退屈でした。

夕方モヤモヤしてメソッドするも効果なく、なぜだろうと考えた結果。。

クッキーを食べすぎて血糖値が上がってるせいかもなどと思い、筋トレをしっかりやっってみました。

お陰でスッキリして何も成しえていないのに妙な達成&充実感がありとても気分が良くなりました。

食事や運動も心に大きな影響を与えているんだと実感しました。

夕食後、ジプシージャズというジャンルの音楽を聴いて物凄い感動していました、昔から知ってたかのようにフレーズが違和感なく入ってくる。曲の初めから終わりまで感動しっぱなし。

「うおぅ、、なぜか涙出そうだー」

ひとしきり聞いた後にこれを書いています。

心に余計なものがないと目の前の事に没頭できるようで、非常にうれしいです。

いままでの「心ここにあらず」だった自分はなんか悲しかったです。

そんな自分を解放してくれたメソッドは関野あや子さんの「アンフィニ」という方法です。

先日書いたkeiichiさんが、沸き上がる悪感情を消す為に行っていたものです。

ほかにも同様に効果のあるメソッドがあって「自分の感情のエネルギーだけをじっくりと観察しながら感じつくすメソッド」とか

ロバートシャインフェルドさんの「プロセス」とか

こちらの本で紹介されてる「プロセス」というメソッドは今年3月から実践していましたが一時的に気が楽になるものの、劇的な効果は感じられませんでした。

著者自身も結構時間がかかっていて大変だったようです。(感情エネルギーを感じつくすメソッドと原理は同じのはずですが、余計な手間が多すぎる気がします。

感情エネルギーが大きくて感じるのが苦痛な場合は「アンフィニ」が良いと思います。でもこの本のお陰で理解できたことが数多くあり、人生とは何かを考えるときにとても参考になった本ですのでお勧めしておきます)

どれを使うかは個人の好みというか相性でしょうか、、

私は圧倒的に「アンフィニ」でした。

※これを投稿した時ぐらいまでは「アンフィニ」が良く効きました、「アンフィニ」で大きな感情が消えていくと出てくる感情が小さくなります。それにつれて今度は「感情を感じきるメソッド」が良く効く感じがします、もしメソッドをやられる場合はご自分で効果を試されながら使い分けていく事をお勧めします。20200628追記

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